スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

台湾小旅行 ~民宿に泊まると

3日目は、朝早くに九イ分を発ち、茶器が欲しかったので鶯歌(インクー)に行ってから台北に戻る予定にしていたのだが、オーナー夫人の”ピンスー線のホウトンというところに猫村がありますよ”という発言に、 なぬっ! となったワタクシ。
インクーへは茶器目当てのみ。焼き物にそんなに関心があるわけでもない、茶器を見に行ったところで物価がそんなに安いわけでもないので買わないというか、買えないことが目に見えている。

それに比べ、

1.猫村はタダな上にブラブラしながらネコの写真が撮れる!近い!
2.十分の風景もとても魅力的に見える。写真の撮りがいがありそうだ!ボランティアさんの言っていた瀧もみられる
3.天灯を上げる風景もすごく気になるっ(夜じゃないけど)

インクー行きの変更をするに十分な条件が揃ってしまったではないか~。
っつことで、予定変更。

台湾の民宿は、朝食付きだが、夜はつかないスタイルが多いらしい。晩御飯の物色もかね、夜のメインストリートへお出かけ。メインストリートまでは、住宅街をちょちょいと抜けたスグソコなので、これまた便利。適当に散策してから、部屋で次の日の旅程の組み直しをすることに。

民宿に泊まると、夜は他の宿泊客と一緒にワイワイやることがある。
オーナー夫人からお誘いをいただき、1階に行ってみると、テーブルの上にわんさかと用意された食事。
ををを~。

初めてのピータン
人生初ぴーたん

この日の宿泊客は、お隣に宿泊しているカップルとワタクシの3名であったのだが、付き合いのある画家の一家で宴会となった。カップルはこの民宿の常連らしく、3ヶ月に1度くらいのペースで台中から車でやってくるとか・・・う、羨ましい。彼女は、”日本のマンガが好きで日本語を勉強しています”とずいぶんキレイな日本語で話をしてくれた。(彼氏のほうはサッパリらしい)

飛び交う中国語に、”???”となりながらもニコニコ大人しく席におさまっていた。オーナーが日本人なので、ちゃんとワタクシも会話ができ、このあたりのことや台湾のことなど、いろいろと教えていただいた。

台湾の方と交流ができ、本当に良い一泊となりました。
いやぁ~ほんま、良かったぁ。

九分小町さん 宿に飾ってある絵は、酒席でご一緒だった画家さん(夫)の作品でした。

画家さん ← 窓からみえているお二人が画家のご夫婦。奥さんは、教科書の挿絵を描いたりもしている画家さん。
[ 2010/09/30 21:10 ] 旅行 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

☆ 家族の一員に ☆
☆迷子をさがしています☆
☆フェイクで十分!!☆
同盟バナー猫ミニ動同盟バナーうさぎ中動
☆ ライフボートの募金 ☆
Ping送信チェッカー
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。