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オペラっておもろい

たまりにたまりまくった、METのライブビューイング。
プッチーニの『トゥーランドット』を鑑賞。

いや~、面白かった。
っていうより、カラフさいてー!あはははは~~~。もっともらしいこと言うてますが、あんたを慕うリューの命の犠牲を前に、まったくもって説得力ねぇ~。みたいな?しかしながら、舞台は絢爛豪華そのもの!トゥーランドットのものをはじめとする舞台衣装も本当に美しく、劇場で目にすることができたならば、その世界に引き込まれるだろうと容易に想像できる素晴らしさだった。
ただ、ピン・ポン・パン(あのピンポンパンはココからきたのか)のピンだったか、ポンだったか、パンだったかの衣装に少々疑問を覚えたっちゅーか・・・いつも真ん中にいた役人が胸の辺りに龍の刺繍がある黄色い服を着ていたので、何も知らないワタクシは始めその人物を皇帝と勘違いしてしまったのだが、龍が模してあって黄色って皇帝しか着られないんぢゃ??ワタクシの認識が間違っているんぢゃろか?METのオペラだし・・・

ライブビューイングは字幕つきで、幕間に出演者やマエストロのインタビューがあり、それらがオペラの案内役としてとても参考になり、オペラを知らないものでも楽しめる内容となっている。
この『トゥーランドット』の主演女性歌手はとても難しい役だといっていたが、最後までみてナルホドと思った。しっとりとした叙情的な訴えかけをする曲はリューが歌うものに多く、トゥーランドットの歌う曲で、あの内容を演じるのは難易度が高いのだろうと想像できる。主演歌手も、最後に改心はするものの観客に愛してもらえないといったようなことを言っていた。
ふぅ~ん。

カラフを演じた人は、あの有名なアリア「誰も寝てはならない」を3幕で歌うのは大変だといっていた。3幕までどんなによい出来で演じてこれても、3幕目のこのアリアを歌い損ねるとそれまでのすべてがなかったことになると言っていた。

なるほどぉ~、劇すべてが終わるまで集中していなければならないわけなのね。幕間でのインタビューはリラックスした表情ではあるけれども、いろいろあるのだろうなぁ。

ほんと、オペラっておもしろーい。
さて、次はドレを観ようかな。
[ 2011/01/18 22:41 ] きくもん | TB(0) | CM(-)
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