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ことばの違い

ほとんど浪速から出ずにウロウロする機会のないワタクシだが、過去に二度ほど衝撃的な違いに遭遇したことがある。


沖縄県石垣島での ぜんざい



東京の居酒屋での 厚焼き卵


其の壱、ぜんざい
石垣から船で30分の黒島という小さな島で数日程度の滞在ということもあり、必要最低限の装備で出かけた。滞在2日が経過し、都合上、甘味をほとんど摂取できず しんぼーたまらーん と1日早く石垣に戻った。
船を降り、甘味処を吟味すること数十分。

ヲ~~~~~!!!ぬぬ、ぬわんとぉ~~~~~!
真夏なのに、真夏の沖縄ナノにぃ~~~~~、ワタクシしあわせ。

目の前に ”ぜんざい”の旗印。
ワタクシはぜんざいが大好きである。

メニューなんか必要ないが、状況を考えると少々不自然な感じもしたので店員さんに念のため、”ぜんざいは、やってるんですか?”と確認してから注文、待つことしばし。ほどなくして店員さんがワタクシのもとに注文の品を運んでくる。

目の前に置かれた 金時 に絶句するワタクシ。

あのぉぉぉ~、コレナンデスカ?・・・茫然自失。衝撃的過ぎて、”なんぢゃコリャー!”などという輩てぃーくな言葉が頭に浮かぶよりさきに、”コレは一体どういうことであろうか??”と苦悶する。

コレを沖縄ではぜんざいと称するのであろう、そりゃ、そうだろう。本土だって、冬にしかぜんざい売ってない店たくさんあるもんね、とんだ勘違いをしたワタクシが悪いんだよね。

と思うに至り泣く泣く食いたくもない金時を口に運んだ。
店をでたその後、ほとんど甘味のやけ食い。


其の弐、厚焼き卵

居酒屋に行くと、結構注文することの多いメニュー。
上京した居酒屋で、当然のように注文したら・・・

あのぉぉぉぉ~、コレナンデスカ?

厚焼き卵と言えばふんわりホッカホカが当たり前だと思っていたワタクシ。出てきた厚焼き卵は、にぎり寿司の上にのりでくくりつけられているたまごだった。
衝撃というよりも、がっくりだった。

そういえば、幼き心を傷つけられた違いもあったっけか・・・
夏休みの昼食に ”今日はお好み焼きにしようか” と言われ、飛んで喜ぶワタクシ。
なんか変わったお好み焼きやなぁ・・・と口にしてブチギレ。

ナンヤコレ!お好み焼きちゃうやないか~~~~~!

そう、今で言うところの広島焼きである。
ワタクシの中でお好み焼きといえば、関西仕様のものをいうのであって、広島焼きは広島焼きであってお好み焼きではない。幼きワタクシの心は”ひどく裏切られた!”と感じ、以来、広島焼きは口にしていない。

くいもんの恨みは根深いのである。

[ 2009/12/03 08:39 ] たべもん | TB(0) | CM(0)
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